【体験談】花粉症による目のかゆみ防止!人工涙液で目を洗うとかゆくなりにくい

目のかゆみ防止には人工涙液で目を洗う

花粉症による目のかゆみの防止に、自分にとって良かった方法が人工涙液で目を洗うことです。

人工涙液とは、目薬の一種ですが、読んで字の如く涙の成分に似せて人工的に作ったものです。

僕が使っている人工涙液は参天製薬株式会社の ソフトサンティアです。

その成分は、塩化カリウム0.1%、塩化ナトリウム0.4%、添加物としてホウ酸、pH調整剤。
たったこれだけ。防腐剤も入ってきません。

防腐剤が入っていないので、使用期限は開栓後約10日。ラベルには開栓日を記載できるようになっていますが、僕は使用期限日を書くようにしています。

花粉症による目のかゆみ対策

花粉症による目のかゆみ対策には、次のような方法があります。

(1) 体質を改善する
(2) 薬で花粉によるアレルギー反応が起こらないようにする
(3) 薬でかゆみを抑える
(4) 花粉が目に入らないようにする

(1) 体質を改善する
ヨーグルトが良いと聞けば毎日ヨーグルトを食べ、甜茶が良いと聞けば毎日甜茶を飲んだこともありました。

Noale(ノアレ)という乳酸菌のサプリメントを飲んでいたこともありました。


(2) 花粉によるアレルギー反応が起こらないようにする
(3) かゆみを抑える

市販薬やお医者さんからもらった薬など、いろいろ試しました。
しかし眠くなる成分が入っていたり、かゆみがひどいと薬でも抑えきれなかったりすることもありました。
なお薬は医師や薬剤師と相談して、ご自身に最適なものをご使用ください。

(4) 花粉が目に入らないようにする
花粉対策用の眼鏡をかけること。これは皆さんもご存知かと思います。
僕も眼鏡は明確に効果を実感しました。
そしてもうひとつ良かったと思う方法が、最初に紹介した人工涙液で目を洗うことです。

目の洗い方

僕は次のようにして目を洗っています。

外から帰宅したら、人工涙液を2〜3滴目に垂らし、パチパチとまばたきをします。
そして清潔なティッシュペーパー等で、あふれ出た人工
涙液を吸い取ります。
これを2回くらい繰り返します。

このように目を洗うようにしてから、どうしようもない目のかゆみに悩まされることが、とても少なくなりました。

人工涙液の注意点

人工涙液には防腐剤が入っていません。その分、目に優しいのです。

そのため、開栓してから約10日を過ぎたら使わずに残りは廃棄してください。

また目に優しいと言っても、使い過ぎは良くないそうです。
用法・用量に書かれているように、使用するのは1日5〜6回に留めましょう。

なお人工涙液で目を洗っていても、目がかゆくなってしまうこともあります。
その時は、薬剤師さんに相談してかゆみ防止効果がある目薬を選んでもらったり、眼科で診てもらうようにしましょう。

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