【衝撃】マンホールの蓋が割れた!から取り換えてみた@私有地

マンホールの蓋が割れた!

一戸建ての人の家のは似たようなマンホールの蓋がある家もあるのではないでしょうか。

ある日突然、何の脈絡もなく、敷地内のマンホールが割れていました。

マンホールの蓋という半永久的に壊れることなく存在しつづけると思っていたものが、割れるだと!?

マンホールの蓋も勝手な神話を抱かれて迷惑だと思いますが、普通の人はだいたい同じように思っているハズ。

すんごい衝撃。
だって、これって割れたりしたらアカンやつじゃないの?
割れたら穴に落ちちゃうじゃんっ!
って思ったわけです。

マンホールの蓋って書いちゃったけど、実際はマンホールとハンドホールの間の子、みたいな大きさです。

マンホールは文字通り人が入れる大きさ、ハンドホールも文字通り人の手の大きさ(配線用)です。

割れてしまったマンホールの蓋は敷地内に設置された下水マスの蓋みたいなものです

公道に設置してあるマンホールの蓋と違って、鉄のような素材ではなく、見た目は白なのでプラスチックのような感じもしなくはないです。

まさか?!Amazonの配達員への苦情

実はこのマンホールの蓋が割れる2日前に、Amazonの配達員さんに苦情を言ったんですよ。
自宅でわざわざ荷物を待っていたのに、なぜかチャイムを鳴らさずに、宅配BOXに置き配する、というこ所業が2回続けて発生したためです。
もちろん『置き配はしない』で設定しているにもかかわらずですよ!

2回続けて同じことをされて、静かな怒りを感じたわたしは、迷った挙句にAmazonに冷静に配達員さんの所業をチクったわけです。

そして、件のマンホールが割れた日。
その日はわたしは朝から買い物に出かけました。

そして30分後、買い物から帰ってきた時にマンホールが割れていることに気が付きました。

わたしが買い物に行っている間の30分間にその場所を通ったのは・・・

なんとAmazonの配達員さん1人だったのです!

なぜなら自宅に帰ったら、連れから「Amazonの荷物受け取っておいたよ~」と言われたから!

そこでわたしは一瞬にして不安になったのです・・・

この間Amazonに苦情を入れたから、仕返しにAmazonの配達員さんにマンホールを割られたのっ!?

恐怖のあまり顔をひきつらせながら即効で防犯カメラを確認しました。

ところが防犯カメラに写っているのはマンホールの蓋の上を軽快に走りながら玄関までやってくる配達員さんだけ。

あれ・・・?

Amazonの配達員さんがマンホールの場所で地団駄を踏んだり、金づちを持って蓋を叩いていたりする様子はまったくありませんでした。

Amazonの配達員さん・・・疑ってごめんなさい!(フライング土下座)

まったく、こんな蚤の心臓で苦情なんて入れるもんじゃないですね!

そもそも、車が乗っても壊れない(はずの)マンホールの蓋を配達員さんがどうやって壊すんだよ!と・・・ちょっと考えればわかりそうなものですが、

マンホールの蓋が割れた!という非日常と、慣れない苦情を入れてしまったという(なぜか)罪悪感で判断能力が低下していたようです。

穴の上に応急処置

とりあえず、原因はわからないものの、マンホールの蓋が割れてしまったのは経年劣化ということにして、あとはマンホールの蓋を変えなければなりません。

ちょうど公道との境目付近で、車のタイヤがのる場所なので、早急に処置が必要です。

マンホールの蓋を取ってみると、下水マスだからか深さは1mくらいしかありません。

でも、ここに子供が落ちたら確実にケガをしてしまいます。

1mしかない穴でも見ていると、なんとなく恐怖がこみあげてきます。

とりあえず緑のテープを貼ってみました。

いや・・・逆に怖い、コレ。
吸い込まれていきそうwww

仕方ないので、段ボールと穴を塞げる大きさの箱を置いておきます。

これなら大丈夫でしょ!

ビバホームでタキロン耐圧性レジコン蓋なるものを購入

ネットでマンホールの蓋を検索したところ、割れた蓋と同じものが出てきました。

タキロン耐圧性レジコン蓋400という商品名だそうです。

Amazonだと送料無料で5,311円(本ブログ執筆時点の価格)。
明日届くらしいけれど、明日まで穴をあのままにしておくのは不安。
誰かが誤って落ちてケガをする前に早急に新しい物に変えたい。

¥5,311 (2022/02/04 19:22時点 | Amazon調べ)

そこで商品名がわかるので、ビバホームに電話して聞いてみました。

タキロンの耐圧性レジコン蓋400サイズはありますか?

すると、なんと在庫もありとのこと!
すごいですね~こんな売れそうもないものも置いているんですね!

お値段はAmazonよりお高い6,248円

急ぎの案件なので背に腹は代えられない、とりあえずビバホームに買いに走りました。

硬いマンホールの蓋

このマンホールの蓋、白いから軽いプラスチックかと思ったら大間違い!

結構な重さです!

調べてみるとレジンコンクリートといって、樹脂製のコンクリートみたいなものらしいです。

2tまでは乗っても大丈夫とな。

新しい蓋の裏には、耐用年数10年~15年と書いてあるけれど、古い蓋には耐用年数は書いてありませんでした。

ちなみに我が家の割れた蓋は10年ちょい過ぎたモノ。

耐用年数に満ちてないじゃんかいっ!

とツッコミを入れたくなりましたが、敷地内でも配達のトラックが入ってきたり、一番通行量が多く、なおかつ一番負担がかかる場所の蓋だったのかもれません。

段ボールや箱をどけて、穴を新しいマンホールの蓋で塞ぐだけ。

たったこれだけの作業なんですが、あまりの非日常な出来事に動揺したので、長く疲れた1日になりました~

私有地のマンホールの蓋が破損した時に一番最初にやるべきこと!

みなさんの家の私有地・敷地内のマンホールの蓋、または下水マスの蓋が割れたり破損した場合は、まず人が穴に落ちてケガをしないように、適度な大きさの段ボールや箱を置いて注意喚起しましょう。

その後でマンホールの蓋を買いに行くなり、業者さんにお願いするなり決めてください。

では!

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