道の駅 童謡のふる里 おおとねで大人気の『いちごとまと』をGETだぜっ!

道の駅童謡のふる里おおとねは埼玉県加須市にある道の駅です。
加須市は、都心から約50km圏内にあり、埼玉県の東北部に位置し、群馬県、栃木県および茨城県に接しています。
車で20分ほど走ると自然豊かな栃木県の渡良瀬遊水地に行けるという場所です。
のんびりした道の駅で、建物も小ぶりです。
トイレは和式主流で昭和の香り漂う道の駅です。
近隣の休耕田を利用しホテイアオイを約1ha栽培しているようで、道の駅でも販売していました。
ホテイアオイを販売しているなんてちょっと変わった道の駅ですね!
見頃は6月から10月頃でその中で4~5回程ピークを迎えるそうです。
HPに掲載されていた薄紫色のホテイアオイはとっても綺麗だったので、6月頃にもう一度行ってみたいです。

野菜の苗も売っています。
近隣に田畑が多く、お庭も広い家が多かったので売れそうです。

花の苗も売っていました。

建物はこじんまりしているのでそんなに広くありませんが、地場野菜がたくさん並べられていました。
春菊・ほうれん草・タラの芽・糸三つ葉などなど。

ここでのお目当ては『いちごとまと』です。
ハート形でかわいらしい形が特徴で、フルーツのように高い糖度(8度以上)で大人気なのです!

『いちごとまと』は、加須市に研究農場を持つトキタ種苗が研究開発したミニトマト品種のトマトベリーを、おおとねベリー倶楽部が生産・出荷し、同道の駅で「いちごとまと」のブランド名で販売。2017年には「かぞブランド」に認定されているものです。
一番甘い時は12度くらいになるそう。
実際に食べてみるとトマト特有の酸味よりも甘さが先に際立ってくるので、これならトマト嫌いな子供でも食べられます。
1パック(200g)350円なのでちょっと高いですけれど 笑
話のネタに買って食べてみるのもいいですね!

ホテイアオイ饅頭。
ホテイアオイの薄紫色を想像したらなんだか食欲わかなくて買わなかったけど。
紫芋のあんが入っているらしい。買えば良かった。どんな味なのかちょっと興味がある 笑

切り花も販売していました。
このボリュームでこの価格ならお安いですね!

とっても驚いたのですが、生きたお魚も売っていました!
すぐ近くに利根川、渡良瀬遊水地など水場が多いからでしょうか。
生きた魚を販売しているのはペットショップかお祭りの金魚くらいしか見たことないので、ちょっとわくわくします。

道の駅童謡のふる里おおとねで販売していたどじょう
道の駅童謡のふる里おおとねで販売していた鬼赤(メダカ)

鬼赤というメダカやどじょうが販売されていました。
小さくて古いけれど地場野菜や大人気の『いちごとまと』など、お買い物には楽しい道の駅でした!
次は6月~10月のホテイアオイのピーク時に是非再訪してみたいです。

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