トラットリアラグーナトロンダで絶品ポルチーニ茸と半熟卵のピッツァに舌鼓!

トラットリアラグーナトロンダ

トラットリアラグーナトロンダは朝霞市上内間木にあるカジュアルイタリアンレストランです。
浦和・武蔵浦和・大宮などでイタリアンを展開するアズーリやディアボロを経営するノースコーポレーションという会社のお店です。
2018年にオープンしたようですが、とても辺鄙な場所にあるのでたまに店の前を通ってもレストランがあることに3年ほど気が付いていませんでした 笑
朝霞市にありますが荒川の右岸、さいたま市側から秋ヶ瀬橋を渡って1kmほどの場所にあり、志木市にも近いです。
お酒を嗜む方には酷ですが、車でしか行けないような場所にあります。
同じ建屋で隣には文明堂があり、てっきり文明堂の子会社が経営しているイタリアンかと勘違いしたほどです。

なぜか隣にある3時のおやつ文明堂

訪れたのは日曜日のランチ。
荒川沿いをサイクリング途中で行ってみました。
店に到着したのは12時。
ウェイティングリストを見ると前に5組ほど待っています。
60分待ちという札がリストの左上に置いてありました。
とりあえず名前を書いて、また自転車に乗りここから15分ほどの朝霞のカインズホームに時間潰しに行きました。
60分も何もない店の前で待つのは苦痛ですよね。
13時頃戻ってみるとちょうど順番が来ました。

薪窯でピッツァを焼き上げる

中に入るとすぐに釜が見えます。
ここでピッツァを焼いています。こだわりの薪釜ですね。
カジュアルイタリアンなので小さなお子さん連れも数組いました。
なので雰囲気を重視するような時に使うレストランではないです。
アラカルトで注文するとちょっとお高めになるようなお値段設定ですが、この辺鄙な場所柄もあり、敷居は低くあくまでもカジュアルな用途でのご利用をお勧めします。

酒類も多数あるようです。
今回はランチだったのでビールのみ。
サイクリングで喉が渇いていたので体に染みました!

ホームページを見ると武州牛や県内で生産されているヨーロッパ野菜などを使い地産地消で食材への拘りがあるように感じました。
そういえばお冷もお水ではなく狭山紅茶でした。

ナポリピッツァ職人世界選手権6位入賞の職人

この店のピザ職人は2014年にナポリで開催されたナポリピッツァ職人世界選手権に出場し季節のピッツァ部門「ポルチーニ茸と半熟卵のピッツァ」で6位に入賞を果たしたそうです。

ポルチーニ茸と半熟卵のピッツァ2,508円
「6位とか微妙だよね~」
とか言いながら食べたこのピザの美味しいこと美味しいこと!
トリュフとポルチーニの香りと濃厚な風味。
生地の少し焦げた香ばしさ。
のびのびのび~るモッツァレラ。
うっまーーーい!

豆乳で作ったチーズと野菜のオールベジピッツァ1,628円
これも美味しい!
というかポルチーニとセットで注文することをおすすめします。
ポルチーニの濃厚さがパンチありすぎりので、箸休め的にこのサラダたくさんのピッツァがまた丁度良い!
ルッコラとかビーツとか豆乳で作ったチーズが乗っていて、フレッシュ!
いや~6位をばかにしてごめんなさい。
6位でこんなに美味しいなら1位の人のピッツァはさぞ美味しいかと・・・食べてみたくなりました。

タケノコとひき肉のトマトソース スパゲティ980円
パスタはね・・・うーん。いまいちだったかな。
味薄いし、タケノコの風味とか死んでたし。
チョイスが悪かったのかも。
後からネットで見たら評判の良かったボロネーゼにしておけば良かったかな~

アラカルトで2人分の注文です。
パスタはお店側が最初からお皿に分けてサーブしてくれます。
トータル、ビール2杯とスパークリングワイン1杯で7,500円ほどです。

武州和牛のグリルっていうのもあるみたいで、次回はそんなメニューにもチャレンジしたいです。

とりあえず世界選手権6位のピッツァは絶品!でした!

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