夏はおうちでかき氷!ドウシシャわた雪でふわっととろける食感のかき氷を作る!

森永みぞれ

わたしの大好きな森永みぞれ。
昭和のパッケージそのままに生き馬の目を抜くごとくのアイス業界でしぶとく生き抜く生え抜きのかき氷です。
わたしが子供の頃は50円で買えたのですが、今では税込み75円ですよ。
時代の移り変わりを感じます。
最近みぞれを置いているお店が少なくなりました。
あぁ、愛するみぞれ様。あなたはどこにいらっしゃるの?
みぞれか、かき氷のど真ん中にバニラアイスが入ってるカップのどちらかしか置いていない店が多いので
かき氷のど真ん中にバニラアイスが入っているカップは滅亡してほしいです
(すごい自分勝手)
単純ないちご味だけのかき氷が食べたい!

ドウシシャわた雪DSHH-20

どうせならおいしいかき氷が食べたい。
そんな希望を持って購入したのがドウシシャわた雪DSHH-20
さいたま新都心のコクーンシティ内に入っているヨドバシカメラで購入しました。
税込9,750円。
Amazonでも売ってます。


色々調べたんだけどね。
ドウシシャという会社はこのわた雪を毎年アップデートして新商品として売り出しているんだって。
冷蔵庫とか洗濯機とかテレビとかならわかるんだけど、かき氷機を毎年アップデートって無理があるでしょ。
車でいうとマイナーチェンジみいな感じなんだろうね。
胡散臭いから買いたくなかったんだけど、連れがわた雪がいいっていうから仕方なくこの機械にしました。

ヒーター機能とか色々機能がついているみたいですが、それはメーカーのHPで確認してください。

必要ないけどこんなレシピブックもついています。

でか~い!
がんばっておしゃれっぽくしてるけど、とにかくでかい。
高さ約45cm。でかすぎやしませんか?

かき氷しないときはちょっと縮められる。
収納する時は小さくして収納できます。

氷を入れるパーツ

ついている刃は使ったらいちいち拭けって書いてある。
かき氷機なんて自然乾燥がデフォだろ!って思ったんだけど
錆びたら使い物にならなくなるからかな。
過去に使ったことのある1,980円くらいのかき氷機にはないような注意書きです。
正直めんどくっさ!
って思いながら刃を拭いていたら、右手の人差し指から流血!
切れ味は良いようです。身をもって立証しました。

付属のカップが2つついているから、そこに氷を入れて凍らせてから使います。
カップは氷を削る10分前に常温にしておかないとふわふわなかき氷はできないそうです。
めんどくっさ!!

本当にふわとろかき氷なのか?

わた雪のキャッチコピーは
ふわっと、とろけるかき氷
です。

さて、実食。
ふわっとしているようなしていないような・・・
これがふわっとと言われればそんな気がするような感じです。
そして「とろける」かどうかですが。
とろけません(断言)
いや、よく考えてみてよ。
氷ってもともと水だよ?
とろけるとしたらシロップがとろっとしてる場合だけでしょ。
氷は口の中で普通に溶けています。
キャッチコピーに偽りアリ!
ドウシシャってなんか信用できなさそうな会社だとは思ったんだよね。

そもそもふわとろかき氷を求めているのか?

左かふわとろ、右がじゃりじゃり

ここまで来てやっと気が付いたなんか違う感。
わたしの好きなみぞれは結構じゃりじゃりしています。

わたしはふわとろかき氷なんか求めちゃいなかったっ!!!

じゃりじゃりできーーーんってくる昭和なかき氷で良かったんだ。
森永みぞれだってじゃりじゃりじゃんか!
今更気が付いても9,750円(税込)は戻ってきません。

でも我が家では連れはふわふわ派、わたしはじゃりじゃり派なので、2人の希望が叶うかき氷機であったわけです。

わた雪のメリットとデメリット

わた雪のメリット

刃の調節によってふわふわなかき氷、またはじゃりじゃりのかき氷を作れる

わた雪のデメリット

でかいから場所をとる
電源が必要
ボタンを押していないと止まる
色々めんどくさいことがある

悪くない。でもすごく良いわけでもない。

わたしのように
氷を10分常温で置いておく
とか
後片付けで自然乾燥できない
とか
せっかち&面倒くさがりな人には向かない機械。

ふわふわなかき氷にこだわりのない人にこの機械はおすすめしません。

でも確かにふわふわなかき氷を作ることはできるので、興味がある方は買ってみてください。

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